Sleep Music Alarmの使い方

初めて使う方に向けて、アラームの追加から時刻・音源の設定、保存とテストまでを紹介します。

更新:2026年11月5日iPhone・日本語・詳細モード

01

右下の「+」から追加

画面下部のアラームのアイコンを開き、右下の「+」を押します。「アラームの追加」画面が開きます。

初めて使う場合は、このあとの保存完了画面からテストして、音量と止め方を確認してください。

空のアラーム一覧。右下に追加用のプラスボタンがある
右下の「+」でアラームを追加
02

鳴らす時刻を設定

画面上部の時・分を、鳴らしたい時刻に合わせます。ここでは6:30に設定しています。

この例では「日付指定」をオフにし、曜日は選ばずに設定します。

日中のバッテリー消費を抑えたい場合は、曜日のくり返しを設定せず、就寝前に翌朝のアラームをオンにして使えます。詳しくはバッテリー消費についてをご覧ください。

6時30分に合わせた追加画面。日付指定はオフで曜日も未選択
時刻を6:30に設定
03

停止方法は「シンプル」から

「停止方法」が「シンプル」になっていることを確認します。初回はこの設定で、鳴ったアラームを止める操作を確かめましょう。

変更したいときは「停止方法」を開きます。スヌーズを使う場合は、再び鳴るまでの時間も設定してください。

停止方法がシンプル、スヌーズがなしで、AlarmKitアシストが有効になっている追加画面
停止方法とスヌーズを確認
04

鳴らす音を選ぶ

「サウンドファイル再生」をオンにし、「ひとつ選択」の下にある音源名を押します。一覧から音源を選ぶと、設定画面へ戻ります。

ここでは内蔵サウンドの「Beep」を選んでいます。「Silent」は無音なので、音を鳴らしたい場合は別の音源を選んでください。

音楽を使う場合は、YouTubeの設定・Apple Musicの設定をご覧ください。

内蔵サウンドの一覧。Beepに選択のチェックが付いている
音源名を押して選択。再生ボタンで試聴もできる
05

保存してテストする

右上の「保存」を押します。「保存しました」と表示されたら、「1分後にテスト」で設定した音量と止め方を確かめられます。テストは約1分後に鳴り、保存したアラームの時刻は変わりません。

すぐに試さない場合は「一覧に戻る」を押します。

初回の保存時など、通知の許可をまだ選んでいない場合は、「アラームをオンにする前に」という案内が出ることがあります。通知の案内で「続ける」を押し、iPhoneの確認画面で「許可」を選びます。

iOS 26以降でAlarmKitアシストがオフの場合は、有効にする案内が表示されることがあります。表示された内容を確認して進めてください。

「保存しました」と表示された画面。中央に「1分後にテスト」、下に「一覧に戻る」と「編集を続ける」がある
「保存しました」の画面から1分後のテストができます。
06

時刻とオンの状態を確認

一覧で「6:30」と、スイッチがオンになっていることを確認します。

単発アラームは停止するとオフになります。翌日も使う場合は、就寝前にアプリを開き、翌朝の時刻とオンの状態を確認してください。

6時30分の単発アラームが一覧に表示され、スイッチがオンになっている
時刻とオンの状態を確認

就寝前に確認すること

  1. 翌朝の時刻とオンを確認
    就寝前にアプリを開き、時刻・音源・スイッチを確認します。
  2. アプリを強制終了しない
    画面をロックして使うこともできます。アプリ一覧から上へスワイプして強制終了しないでください。
  3. 使う状態でテストする
    ロック中に使う場合は、iPhoneをロックした状態でも、鳴る音と音量を確かめてください。
  4. 代替音源も設定する
    YouTubeやApple Musicに加えて、サウンドファイルも設定しておくと、再生できない場合の備えになります。

日中の消費が気になる場合は、バッテリー消費の確認もご覧ください。

解決しない場合はお問い合わせから、症状・iOSとアプリのバージョンをお知らせください。