YouTubeをアラームに設定する方法

動画URLの入力から、動画の確認・選択、代替音源の設定までを紹介します。

更新:2026年11月5日iPhone・日本語・詳細モード

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「YouTube再生」をオン

基本の使い方に沿ってアラームを追加するか、一覧のアラームを押して編集します。

下へスクロールして「YouTube再生」をオンにします。

YouTube再生をオンにするとURL入力欄が表示される
YouTube再生のスイッチをオン
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動画のURLを入力

「キーワードまたはURLを入力」の欄に動画のURLを貼り付け、キーボードの「完了」を押します。

YouTubeで使いたい動画の「共有」からリンクをコピーしておくと、同じ動画を指定できます。アプリ内で探したい場合は「YouTubeで探す」から選べます。

動画URLを入力したアラーム編集画面。キーボードの完了ボタンが表示されている
動画URLを入力し、キーボードの「完了」を押す
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動画を確認して選択

赤い「YouTubeで確認・変更」を押すと、YouTubeの画面が開きます。右下の「動画を選択」を押すと、アラームの設定画面へ戻ります。

再生できるか確認したいときは、左下の「テスト再生」を使えます。

YouTubeの画面。下部にテスト再生と動画を選択のボタンがある
右下の「動画を選択」で設定画面に戻る
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代替音源も残して保存

設定した動画のタイトルとURLを確認します。YouTubeが再生できない場合に備え、「サウンドファイル再生」もオンにして音源を選んでおきます。

右上の「保存」を押します。保存後は、普段使う状態で音量と再生をテストしておきましょう。YouTubeアラームは、バックグラウンドや画面ロック中にも再生できます。

複数の音源を設定すると、再生できない場合にYouTube → Apple Music → サウンドファイルの順で切り替わります。

Fresh Morning SunlightのURLとタイトル、代替音Beepが表示された設定画面
動画のタイトルと代替音源を確認

再生リストを使う場合

YouTubeの再生リストも設定できます。自分の再生リストは「公開」または「限定公開」にして、再生リストのURLを指定してください。

非公開、埋め込み禁止、年齢・地域制限のある動画などは再生できません。まずはテスト再生で確かめましょう。

画面の明るさが気になるとき

アプリの画面を表示して使う場合は、アラーム一覧上部の「画面を暗くする」で眩しさを抑えられます。画面をダブルタップすると元に戻ります。

画面をロックして使うこともできます。アプリ一覧から上へスワイプする強制終了は避けてください。

6時30分の単発アラーム一覧。上部に画面を暗くする操作がある
一覧上部の「画面を暗くする」を使う

違う音が鳴ったときは

通信状況や動画の制限などでYouTubeを再生できない場合は、代替音源に切り替わります。違う音が鳴るときの確認手順をご覧ください。

解決しない場合はお問い合わせから、症状・iOSとアプリのバージョンをお知らせください。