アラームが鳴らない・違う音が鳴るとき

音源や通知の設定、アプリの状態によって鳴り方が変わることがあります。起きている症状から確認してください。

更新:2026年11月5日iPhone・日本語・詳細モード

近い症状から確認する

音が鳴らない

  1. 時刻とオンの状態を確認
    アラーム一覧を開き、時刻とスイッチを確認します。日付を指定した場合は日付も確かめてください。
  2. 再生する音源を確認
    編集画面で音源が有効か、無音の設定になっていないか確認します。
  3. 音量と音の出る先を確認
    再生音量とイヤホン・Bluetoothなどの接続先を確認します。通知音のみで使う場合は、iOSの通知設定と通知音量も確認してください。
  4. アプリを一度起動する
    強制終了、端末の再起動、iOSアップデートの後は、就寝前にアプリを開き直してください。
  5. スクリーンタイムを確認
    使用時間制限の対象になっていないか確認し、必要に応じて「常に許可」に追加してください。

音量の設定も見直す

アラーム編集画面の「音量調整」と端末の音量を確認します。通知音は、ロック中などにはiOSの通知音量に従うため、音楽再生の音量とは分けて確認してください。

設定を変えたら、保存後の「1分後にテスト」で、実際に使うiPhoneの音量と止め方を確かめます。

アラームの音量調整が持続的、音量50パーセントに設定された画面
編集画面の音量設定を確認

YouTube以外の音が鳴る

アラームは、再生できる音源へ切り替わる場合があります。複数設定している場合の順序は、YouTube → Apple Music → サウンドファイルです。

YouTubeはバックグラウンドや画面ロック中にも再生できます。使いたい動画が公開されているか、ネットワークに接続できるかを確認してください。

設定を確認したら、普段使う状態でテストします。詳しくはYouTubeの設定ガイドをご覧ください。

YouTubeと代替音源Beepを設定したアラーム
YouTubeと代替音源を確認

追加のアラームが鳴る

「定刻通知」「予備通知」がオンだと、音楽と通知音が重なる場合があります。音楽再生を使う場合は、通常はオフをおすすめします。

iOS 26以降の「AlarmKitアシスト」は、アプリが終了したときなどに備えるバックアップです。現行の案内では、設定時刻の約1分30秒後にサウンドファイルのアラームが鳴ります。

「自動キャンセルを無効にする」がオンなら、メイン音源が鳴っていても追加で鳴ります。アラームを止めずにアプリを終了した場合も、バックアップが鳴ることがあります。

AlarmKitアシストの設定画面。許可状況も確認できる
AlarmKitアシストの設定を確認

日中のバッテリー消費が気になる

曜日のくり返しを設定すると、次のアラームに備えるキープアライブが日中も継続し、バッテリー消費が増える場合があります。

日中に使わないアラームはオフにしておきましょう。曜日のくり返しを使わず、就寝前に翌朝のアラームをオンにする使い方もできます。

アプリ内の「バッテリー消費について」の案内もご覧ください。睡眠記録や音楽再生など、アラーム以外の利用状態によっても消費は変わります。

アプリを終了した・再起動した

YouTube・Apple Music・サウンドファイルの音楽再生を使う場合は、基本的にアプリを終了しないでください。アプリ一覧から上へスワイプする操作は、強制終了になります。

端末の再起動やiOSアップデート後も、一度起動してください。就寝前にアプリを開き、アラームの時刻とオンを確認しましょう。

設定後は、使う状態で試す

短時間のテストで、鳴る音と止め方を確かめます。ロック中に使う予定なら、実際のiPhoneを同じ状態にして試してください。最後に、普段使う時刻で保存されていることを一覧で確認しましょう。

解決しない場合は、設定時刻・音源・アプリとロックの状態を控えておくと、問い合わせの際に状況を伝えやすくなります。

解決しない場合はお問い合わせから、症状・iOSとアプリのバージョンをお知らせください。