Apple Musicをアラームに設定する

Apple Musicで曲を探してアラームに設定する手順です。ミュージックライブラリにある曲の選び方や、保存後のテストも紹介します。

更新:2026年11月5日iPhone・日本語・詳細モード

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「Apple Music再生」をオン

基本の使い方に沿ってアラームを追加するか、一覧から設定したいアラームを開きます。

設定画面を下へスクロールし、「Apple Music再生」をオンにします。Apple Musicの曲をメインの音にする場合は、「YouTube再生」をオフにしておきます。

Apple Musicのカタログ曲を再生するには、Apple Musicの契約が必要です。

Apple Music再生がオンになり、Apple Musicで探すボタンが表示された画面
「Apple Music再生」をオンにすると、曲を選ぶボタンが表示されます。
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鳴らす曲を選ぶ

検索結果から曲やアルバムを開き、曲名を押します。選んだ曲にはチェックが付きます。

右上のチェックボタンを押すと、選んだ曲がアラームの設定に反映されます。複数の曲を選ぶこともできます。

アルバムの曲一覧で月の光が選択されている。右上に選択を確定するチェックボタンがある
ここでは「月の光」を選び、右上のチェックで確定します。
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曲名と代替音源を確認して保存

「開始トラック」に選んだ曲が表示されていることを確認します。曲を再生できない場合に備え、「サウンドファイル再生」もオンにして、Beepなどの音源を選んでおきます。

右上の「保存」を押します。「保存しました」と表示されたら、「1分後にテスト」で鳴る音と音量を確かめられます。画面をロックして使う場合は、テストでも画面をロックして確認してください。

開始トラックに月の光が入り、サウンドファイル再生の音源にBeepが選ばれている設定画面
「開始トラック」と代替音源を確認して保存します。

ミュージックライブラリの曲を使う

ミュージックアプリで曲をiPhoneにダウンロードしておくと、オフラインでもアラームで再生できます。複数の曲を使う場合は、選んだ曲をすべてダウンロードしておくと安心です。曲のダウンロード方法(Appleサポート)もご覧ください。

iPhoneのミュージックライブラリから選ぶ場合は、「Apple Music再生」をオンにして「ミュージックライブラリから選択」を押します。曲を選んで設定画面へ戻ったら、「開始トラック」で曲名を確認します。

選んだ曲が鳴らないとき

アプリの環境設定にある「Apple Musicアラーム設定」で、「Apple Music」や「ミュージックライブラリ」のアクセス状況を確認します。

Apple Musicのカタログ曲を使う場合は、契約状況を確認してください。ダウンロードしていない曲は、通信状況も確認します。代替音源が鳴った場合は、普段使う状態でテストして、選んだ曲が再生できるか確かめます。

音量や通知などの確認は、困ったときをご覧ください。

解決しない場合はお問い合わせから、症状・iOSとアプリのバージョンをお知らせください。